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Archive for 1月, 2016

糸満観光農園を120%楽しむ方法

糸満観光農園は、糸満市の農業の振興を図る目的で造られており、同時に地域の活性化も期されています。当施設では地元のパッションフルーツ等を使った糸満ワインを製造・販売しており、製造工程の見学を行っています。敷地内には果樹温室や野外ステージなどもあり、一大テーマパークとなっています。その他、パークゴルフ場等もあり、大人から子供まで充分楽しめる場所になっています。毎年冬季にはイルミネーションが施され、屋台も出てお祭り気分を味わえます。園内では様々な種類の土産物もおいてあり、気軽に立ち寄っても楽しめるところだと言えます。
当地周辺には多くの観光スポットがありますが、摩文仁の丘もその一つです。当地は沖縄戦の終焉の地で、戦没者慰霊塔や慰霊碑が立ち並んでいます。平和祈念公園に位置しており、背後は海岸の絶壁になっています。標高は800メートルあるので、海の見晴らしは抜群です。園内には平和祈念資料館があり、住民の証言を基にした資料や戦争体験談が展示されています。沖縄戦に限らず、ベトナム戦争などについても言及した資料があり、改めて戦争の恐ろしさを知る機会となっています。当館には図書館があり、沖縄に関する戦争以外の貴重な資料も残されています。

 

松田鍾乳洞の魅力

松田鍾乳洞は沖縄県宜野座村松田区の地下に広がっている鍾乳洞で、全長は200メートル以上あります。洞内には、コキクラガシラコウモリやクロイワトカゲモドキなどといった珍しい生き物たちが生息しており、秋季になり、気温も落ち着いてくるころに、特に訪れてみたい場所です。また、松田鍾乳洞は沖縄県では珍しい、探検アクティビティが楽しめる観光地で、このアクティビティ・プログラムは2013年に宜野座村観光推進協議会などにより、本格探検コースが整備されたことによって、始められたものです。松田鍾乳洞の探検アクティビティコースはかなり本格的で、基本装備が必要となります。基本装備についてはヘルメットとヘッドライトと長靴と軍手の四点は無料レンタルとなっており、つなぎに関してはレンタル料500円となっています。松田鍾乳洞は10万年ほど前に形成されたと推測されており、天井の高さが12メートルにも及大空間があったり、四つん這いにならないと進めないほど狭い通路があったり、また、鍾乳石の種類も多岐にわたり、とても楽しむことができます。このプログラムは1日3回開催されており、所要時間は約2時間、料金は1人3000円となっています。

5分でわかる1米原ヤエヤマヤシ群落

米原ヤエヤマヤシ群落は、八重山郡島だけに自生する八重山ヤシの150本程の群落で、国の天然記念物に指定されています。駐車場があり、トイレも併設されており入園料も無料です。散策路は整備されており、ヤシの大木が園内を覆っています。湿気があるのでジャングル気分を味わえ、展望デッキか等の見晴らしも良くなっています。園の入り口にはお店があり、サトウキビの生絞りとトロピカルフルーツをブレンドしたジュースが飲めます。近くの米原ビーチでは熱帯魚が泳いでおり、夏季はシュノーケルなども楽しめます。石垣島にある川平湾は島内で1・2を争う景勝地で、穏やかな湾内には緑に覆われた小島が点在しています。国指定の名勝として「川平湾及び於茂登岳」が良く知られています。当地には日本で唯一の黒真珠養殖場があり、サンゴや熱帯魚の観察スポットともなっています。
当地周辺の人気の観光スポットである竹富島は、石垣島から高速船で約10分で着きます。都会的要素もなく、素朴な昔ながらの雰囲気が残っており、のんびりとした時間を満喫できます。水牛観光が名物で、30分間竹富の海や自然を楽しめます。レンタサイクルもあり、電動式サイクルも借りられます。星の砂ビーチなど有名な観光スポットを巡りながら、島全体を一周することができます。

 

座喜味城跡公園の楽しみ方

沖縄本島中部に位置する読谷村に世界遺産に登録されている座喜味城跡はあります。地元の方だけでなく、多くの観光客が訪れる人気スポットになっています。その人気の秘密は最高傑作と称されるほどの仕上がりの要塞にあります。戦国時代の要塞が比較的良い状態で残されていることも人気の高さを支えている要因です。写真撮影のスポットとしても有名で、明け方や夕方の時間には多くの観光客が訪れます。また、規制が少ないというのも魅力の一つです。一般的に城壁に登ることができる城は多くありません。しかし、座喜味城跡は城壁に登ることが許可されています。開閉の時間などが特にないため自由に見学することができます。その自由さも魅力です。座喜味城跡公園は駐車場も無料で使用することができるため多くの方が訪れています。入場も含め、費用がかからず無料といった点で親子連れにも人気の高いスポットとなっています。春季は気温も高すぎず過ごしやすい温度になっています。その時期に訪れることで暑さも苦にならず、見学を楽しむことができます。座喜味城跡公園は春季に訪れることで色々な魅力を楽しむことができます。穏やかな天候の中でゆっくり座喜味城跡を見学する方がたくさん訪れています。

ドライブルートの選び方

ドライブルートというのは、スムーズに運転をしてドライブを楽しむ上では重要なポイントになりますが、一体何に気をつけてルートを選んでゆけば良いのでしょうか。まずは自分たちの目的地や寄りたい場所などを、優先順位を大切にしながら書き出してみましょう。そうすることで、通るべき道がおおまかに分かって来ます。それをもとにして、ドライブをする時期や曜日、混雑状況などを想定しながら道を選ぶ事が大切です。同じ道でも夏の土日や休みの日には長い渋滞が出来るというものや、3月にはお祭りがあるために平日でも混み合うことがある、というように、それぞれのルートによって特色があることも少なくないためです。ですから、行きたい場所とそこへ通じる道の性格を把握しておくこと、混む道があるとしたら他にまわり道があるかどうか、それによってどれ位の時間のロスになるのかというようなことも調べておけば、ドライブ当日に予想が外れたというような場合にも、他の選択肢があるために慌てずに済むので安心です。最近はインターネットサイトで、ドライブ情報なども簡単に見つける事が出来ますし、道に詳しいプロがお勧めのルートなども書かれていたりするので、それらを参考にするのも良いでしょう。

おおぎみのおすすめポイント

沖縄は電車が走っていないためレンタカーで旅行の際はレンタカーを借りて移動するのが非常に便利です。そこで上手に利用したいのがドライブインや道の駅です。特に道の駅はその地域の特産が販売されていたり、美味しい料理を食べることができるため機会があればぜひ立ち寄りたいものです。
道の駅おおぎみは名護から大宜味方面に向かって走行していくと有るところですが、実際には名護から結構距離が有り近隣にお店などもあまりないため、実は非常に便利な立地に有ります。パイナップルやシークァーサーなど地元の特産が沢山並ぶので非常に嬉しくなる場所でもあります。地元の人にとってはあまり珍しくもない物なのでしょうが、本土から来た旅行者にとってはパイナップルやシークァーサーなどが地元特産の野菜や果物として販売されている光景は非常に珍しいものです。また、だし汁に山菜を混ぜて炊きこんだ炊き込みご飯のおにぎりが非常に有名で、これを目当てにわざわざ来るという人も少なくありません。
道の駅おおぎみは決して近代的な道の駅ではないのですが、その分素朴な家庭的な雰囲気が味わえる場所でもあります。多くの観光客は知らないとあまり訪れない場所でもあるのですが、一度訪れると何度も訪れたくなる場所です。

許田でオトナ旅を楽しむ

道の駅「許田」は那覇方面から高速道路を北上して、最終地点のICを降りて直ぐのところにあります。美ら海水族館へ向かう途中の休憩スポットとしても知られており、水族館の割引チケットを購入できます。お店の中はいつも混んでおり、天ぷらや地元の野菜などが人気になっています。天ぷらは50円からと安く、地元の野菜などを楽しめます。天気の良い日はソフトクリームなどもよく売れるようです。中の土産物屋も人気ですが、外にも美味しいタコスの店がありオススメです。また、ここの宝くじ売り場で買うとよく当たると噂になっており、実際これまでの総当選額が何十億円にも上るそうです。
道の駅「許田」の中の食堂も人気ですが、付近にも色々地元の食材を使ったメニューを楽しめるレストランなどがあります。直ぐ隣には沖縄料理のレストランがあり、豊富なメニューをリーズナブルな価格で味わえます。広い畳席があるので、大人数で行っても充分くつろげます。クルマで5分位のところには、タクシーの運転手にも人気のファミリーレストランがあり、やはりメニューが豊富でボリュームもたっぷりなものばかりです。特におすすめしたいのがソーキそばで、スープの味は有名そば店に引けを取らないほどです。

 

ミニバン(ワンボックス)ドライブのすすめ

海外から来る方が日本で走っているクルマを見て、非常にミニバンが多いということに驚くそうです。日本ではその機能性高さから、1990年代に起こったアウトドアブームの波に乗って急激に売り上げを伸ばし、現在では若いファミリ層を中心に不動の人気となっています。綺麗な海を眺めながら、沖縄をドライブするときもミニバンはおすすめです。沖縄那覇を中心に、海の上を走る人気の海中道路や南国ムード満載のビオスの丘、圧倒的なスケールの沖縄美ら海水族館、さらには何かと話題のかでなまで、家族や友人たちとドライブを楽しむことができることでしょう。

ミニバンがなぜおすすめなのか、それは乗ってみるとすぐにわかると思います。まず、普段乗用車に乗っている方は、座席の高さに驚くことでしょう。とても見晴らしが良く、いつもとは全く違うドライブ感覚を味わうことができます。また、ミニバンは人は大勢乗れるけど走りが不安といったことは昔の話で、最近のミニバンは走りの性能も高くなっています。さらに後席を倒せば、広大なラゲッジスペースが出現するので、たくさんの荷物を運ぶことができます。また、キャビンが広々しているので、圧迫感がなく解放的なのも沖縄の道路に合っていますね。

ゆいゆい国頭の魅力と周辺情報

ゆいゆい国頭は沖縄本島最北端の「道の駅」であり、国道58号線沿いにあります。
名護市から北上した先にある大宜味村に入り、さらに塩屋大橋を渡った国頭村に位置しています。
ドライブ疲れを癒す休憩スポットとして、最適の場所です。
沖縄北部に生息しているというヤンバルクイナのお土産が多く取り揃えてあるほか、たんがんジャムやお茶などの沖縄ならではのお土産がたくさん扱われています。
とくに特産品は那覇よりも、こちらの方が格安で購入できますので、ゆいゆい国頭を訪れた際には、買い忘れがないように、事前にチェックしておくといいでしょう。
ここでは猪豚丼が名物で、それを目当てに訪れる観光客も少なくありません。
もちろん他にも沖縄そばをはじめとする、沖縄風のお食事ができるレストランもあります。
さらに展示コーナーでは、ヤンバルクイナの剥製や、昔この地で使用されていたサバニという漁船の展示がされています。
沖縄にはこのほかにも道の駅が各地に点在していますが、ゆいゆい国頭は比較的綺麗で大きめに作られていますので、観光客には利用しやすい道の駅となっています。観光情報コーナーも奥に設置しているので、旅の参考にしてみるといいでしょう。
様々な沖縄名物と出会える場所ですので、この地に遊びに来た際には、一度お立ち寄りください。

沖縄県を押さえておくべき理由

沖縄県といえば海がイメージできますよね。旅行で沖縄県に行ったらドライブでもしようかということも少なくないでしょう。
と、いっても沖縄県の公共交通機関はバスか県庁周辺にあるモノレールのみ。必然と車移動が必須になります。
交通量が多い沖縄県でドライブをする際にはラッシュ時の時間帯を除けば快適と言えるでしょう。
主に、ドライブの場所と言えば中北部がおススメです。南部から北部にかけて、街から田舎というような印象を持たれる方も多いと思います。その印象は間違いなく正解で、北部地区へ行くほど綺麗な海を見ることができます。青々とした海を見たいのであれば昼の名護市付近を、夕日のビーチを見たいのであれば北谷町のビーチをおススメ致します。
また、沖縄の売りは海だけではなく、星空や夜景もスポットがあります。勾配の激しい沖縄県の土地ならではのもので、オシャレなカフェやバーもありますが、ドライブ中に通りかかった場所や公園でも見ることができます。星空も中部地区、北部地区なら殆ど綺麗に見ることができるので夜も是非走らせてみてもロマンチックですよ。深夜なら比較的交通量も少なめなので慣れない土地を運転するにはいいですね。素敵な沖縄旅行をお楽しみください。