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Archive for 2月, 2016

何がある?新車の見積もりに含まれる税金

新車を購入する際には、販売店側から必ず見積もりの提示があります。自動車ユーザーは提示される内容をしっかりチェックしておく必要がありますが、その内容の中でも特にチェックしておきたい項目として挙げられるのが、車両本体の代金と一緒に支払うことになる税金の種類です。
新型車の購入時に納税義務が生じる税金は、自動車取得税、自動車重量税、自動車税の3つです。自動車取得税は購入時のみ課される税金で、税額は購入価格ではなく、自動車取得税の課税標準基準額及び税額一覧表と呼ばれる文書に記載されている基準額をもとに定められます。自動車重量税は車両の重量や総重量をもとに税額が決められ、車検の度に次の車検までの期間の分を一括して納税します。自動車税は登録自動車を所有している限り毎年課税されますが、購入時は登録月の翌月から3月までの期間の分を一括で納めます。なお、購入した新型車が軽自動車だった場合は自動車税は課されませんが、購入年度の翌年度から軽自動車税が課税されることになります。
また、税金の納付額は一定の割合が減免されていることにも注意が必要です。これは、現在生産されている車両の多くがエコカー減税の対象に含まれているためです。エコカー減税の対象車は、車両の種類に応じて購入時に納付すべき税額が50~100%減免されるので、見積もりに目を通す際は、正しく税の減免が反映されているかどうかの確認が必要です。

押さえておきたい新車購入見積書の諸費用の内訳

新車を購入する際に見積書の内容を理解することは大変に重要です。車の購入時には車両本体にかかる費用の他にも、販売諸費用と呼ばれる項目で様々な費用が計上されています。見積書については店側の担当者が説明してくれるので、わからない部分があったらその場で質問をして、納得できるまで説明を求めることが重要です。
販売諸費用の中に含まれる費用の内訳を述べると、まず必ず含まれるのが税金と自賠責保険の保険料です。車の購入時には自賠責保険への加入義務と自動車取得税および自動車重量税の納税義務があり、購入車両が登録自動車だった場合には自動車税の納税義務もあります。
税金や保険料以外に販売諸費用として主に含まれるのは、手数料と呼ばれるものです。車を購入すると、車庫証明の取得や検査登録手続きなど、様々な作業を行わなければなりませんが、この作業を販売店側に依頼すると、依頼した作業に応じた手数料が発生します。例えば、検査登録手続きの代行を依頼すると、車両本体費用に検査登録代行手数料や車庫証明手続代行手数料、ナンバープレート代などが上乗せされ、車を自宅まで運んできてもらう場合は納車費用が上乗せされます。また、買い替えによって新型車を手に入れる場合は、それまで乗っていた車両の下取りに関する手続きの代行費用も車両本体費用に上乗せされます。

つけておくと安心!新車購入時のオプション

新車を購入する際に誰しも悩んでしまうのがオプションですが、その中でもあった
方が良いであろうオプションがいくつかあります。
あると便利なオプションとしてドアバイザーが挙げられます。雨よけの為のバイザーですが、これがないと雨の日に少し窓を開けただけでも中に雨が入ってくるようになってしまうのです。赤ちゃんの為だったり、車酔いをし易い、タバコを吸うような人の場合は必須と言えます。
カーナビも定番です。今ではかなり価格も下がっており装着し易くなっていますが、出張や旅行などをする際に役立ってくれるはずです。テレビを見たり音楽を聴くこともできますので、時間を潰したい時やドライブの時にも活躍してくれます。
プライバシーガラスもつけた方が良いオプションと言えます。プライバシーガラスは色が入っていて外から車内が見え難くなっているガラスのことですが、防犯の為にもあった方が便利です。標準で装備されていることも多いのですが、オプションになっているようならつけた方が安心です。
バックモニターもあると便利です。駐車する際には後方の下側が確認できませんので、子供などが隠れていると危険ですが、バックモニターがあると安全性が高まりますし、駐車のサポートにもなりますのでバックが苦手な方にも良いと言えます。

新車購入時の必要手続きとは

新車を購入する時に必要な手続きは店側に何も要望しない限り、購入先の販売店で行ってくれますが、実際に新型車を購入する場合にはどのような手続きが必要となるのでしょうか。
まず、車を購入する場合は、事前に車を駐車する場所を用意しておかなければなりません。これを行うための手続きは車庫証明と呼ばれ、車を停める場所を管轄する警察署に備え置かれている申請書に必要事項を記入して、窓口に提出することで行います。書類に不備がなければ、自動車保管場所証明書と保管場所標章が交付されるので、証明書は車内に保管し、標章は後面のガラスに貼り付けます。
なぜ車庫証明の取得を先に行わなければならないのかというと、車両の検査登録を行う際に必要書類の一つとなっているからです。新型車を公道上で走行させられるようにするためには、使用の本拠の位置を管轄する運輸支局で車検を受けて、車検証の交付を受ける必要があります。また、車検証が交付される際にはナンバープレートと検査標章も交付されるので、ナンバープレートは車両の前面と後面に取り付けて、検査標章は前面のガラスに貼り付けます。
検査登録の手続きを行う際には、自動車賠償責任保険の加入も行い、自動車取得税、自動車税、自動車重量税の納付も済ませます。ここまでの手続きがすべて終われば、購入した新型車を公道上で走行させられるようになります。

知ってますか?新車をお得に購入できる時期

新車はいつも同じ価格で売られているわけではなく、価格変動があるので安く買えるタイミングというものが決まっています。しかし、これはあくまでも安く購入できる可能性が高いというだけであり、他のタイミングであっても安く購入できることはあります。新車が最も安く買える時期は3月と9月の決算期なのですが、特に年度末の3月は最も値引き額が大きくなるとされています。日本では3月決済の会社が多くなっており、メーカーは株主総会で株主に対して業績が良いことをアピールするため、決算期に売上を伸ばしたいと考えていることが多いのです。メーカーは販売台数を伸ばすために販売店に奨励金などを出すのですが、販売店はそれによって値引き額を大きくすることができるということです。しかし、3月の販売台数に入れるためには3月中に登録をしておく必要がありますし、契約から登録までは1週間〜3週間ほどかかります。車種やオプションによっては1ヶ月以上かかることもあるため、遅くても3月中旬くらいまでには契約できるように計算しておく必要があります。しかし、1月から決算期に向けてキャンペーンを行う販売店も多いですし、最近では1月や2月でも3月と同じくらい値引きが大きくなっていることもあります。

どう違う?国産車と輸入車

輸入車の多くは、車が右側通行の国のメーカーが多く、基本的に左ハンドルで設計されています。一方、日本やイギリス、オーストラリアなどは左側通行で、右ハンドルが標準ですから、左ハンドルの車を右に変更した輸入車が販売されています。しかし、大きな設計変更なく左から右へ変えられていますので、方向指示器の操作レバーが左側についていることが多く慣れないと戸惑います。
タイヤの取り付け方法にも違いがあることがあります。国産車では、タイヤを取り付けるところからボルトが伸びていて、そこにタイヤホイールの穴をあわせて装着、ナットで締めるのが一般的です。一方、輸入車の多くは、コスト削減からか、タイヤを取り付けるところに穴が開いているだけで、そこへタイヤの穴をあわせてボルトで締める構造になっています。
その他には、ヨーロッパ車に多いのですが、後方にフォグランプが標準でついていたり、現地の法律などにより救急箱の備えが義務化されている場合には、トランクルームなどに救急箱を収める空間があったりします。
また、輸入車は、国産車に比べてディーラーでの点検費用が高かったり、サービスが国産車ディーラーほど充実していないことも多く、交換部品が高いことや手に入りにくいこともあります。

ディーラーの選び方のコツ

新たに車を購入していくことを目標にしているならば、信用ができるディーラーがいる説明を聞くなどして、事前に見積もりをとるような行動を実行していく部分が重要です。また新車か中古車かで金額にも違いが生じていくことになるため、賢い選び方というものをまずは確認していくような姿勢を持ち合わせていく事柄が大切となります。関連するカタログを閲覧しながら、計画性のある情報収集を執り行うようにする部分も賢明な判断に結果的にはつながるのです。
その一方で購入の際にはできる限り安い内容をこちら側は希望しますが、献身的なディーラーであればキャッシュバックのキャンペーンを利用した購入法など、タイミングのよい時期も教えてくれるのです。さらに同車種のフルモデルチェンジの直前は価格が処分特価にもなるので、購入予定の方はこういった内容を把握する部分が大切です。定期的に訪れるメンテナンスのことも意識しながら、賢明な判断ができるディーラーを見つける事柄が大事なのです。乗り心地がよい車種に出会うために、正規販売店へ足を運んで試乗をする機会を設けるような行動も重要な側面になっています。選び方のコツは、経験豊富な人であれば心得ているのです。

ボディタイプの選び方のコツ!ライフスタイルに合わよう

ライフスタイルにピッタリの車を見付ける為のポイントとして、ボディタイプで選ぶ方法があります。普段の利用方法を踏まえてチョイスすることによって、過不足のない一台を購入できるようになるはずです。
一人で乗ることが多い時には軽自動車やコンパクトカーが丁度良いと言えます。人を乗せる時にも十分な広さがありますので、たまに複数人で乗りたいという方にもピッタリです。
家族でゆったりと乗りたい時にはミニバンが良いでしょう。ミニバンは家族で快適に乗れるような装備が充実していますのでファミリーカーとして最適です。また、室内スペースが広いボディタイプとなっていますので、子供の着替えなどをする時にも便利ですし、荷物も沢山載せられるのでキャンプなどの際にも大活躍。
通勤などの際にゆったりと乗りたいという時にはセダンが良いかもしれません。乗り心地が良い車種が多いですし、広さも十分にあって気持ち良く運転することができます。
アウトドアを思い切り楽しみたいのならSUVやステーションワゴンを選ぶのも良いと言えます。SUVは走破性が高くオフロード走行に強いですし、ステーションワゴンですと荷物を沢山積み込めます。
レスポンスの良い走りを楽しみたいのならスポーツ車が適しています。マニュアル車も多くありますので、運転の楽しさを味わえるボディタイプです。

新車の購入の流れとは

車は一般的に家に次いで高い買い物と言われていますし、まして新車を買うとなれば、ほとんどの場合は100万円を超える買い物になってきます。
それだけに買うための商談についても手順をよく考えて、慎重に行いたいものです。
もちろん人によって状況は様々ですので、車を買う流れにもある程度の違いは出てきますが、ここでは最も一般的な流れについて簡単に説明します。
まずはやはり買う車を決めるところから始まります。
カタログや自動車メーカーのホームページなどを参考にして、家族の人数や用途などに合う車を選ぶようにしましょう。
買う車が決まったら自動車販売店に足を運んで、値引き交渉などの商談を行った上で、見積もりを出してもらいます。
そこで納得すればそのまま契約しても良いのですが、少しでも値引き額を大きくしたいのであれば、複数の販売店を競合させるなどの駆け引きを行うのも良いでしょう。
そうして無事に契約を済ませれば、あとは納車を待つばかりとなります。
ただし納車にかかる期間は通常は1ヶ月以内程度ですが、人気の車種であったり、あるいはオプションの付け方などによっては2ヶ月以上かかってしまう場合もありますので、急ぐ場合は事前におおよその納車期間を確認しておいた方が良いでしょう。

新車購入はこれだけ押さえれば大丈夫!

車選びは楽しいイベントですが、反面考えなければならないことがたくさんあり、大変です。安易に決めてしまうと後悔することにもなりかねません。日本の自動車メーカーは車種が多いので、迷って当然です。もちろん外車という選択肢もあるでしょう。手頃な中古車も魅力ですが、やはり新車を手に入れる喜びには敵いません。
車選びは大変ですが、順番にステップをクリアしていけば、間違うことはありません。各ステップで押さえるべきポイントも交えて購入方法を紹介します。
まずは大まかなボディタイプを決めましょう。セダン、ミニバン、軽自動車、コンパクトカーなどいろいろあります。これはもちろん家族の人数や目的によって決めるべきことです。ポイントは、何年か先のことまで考えて決めることです。今は夫婦二人でも、5年先は増えている可能性がある、というのであれば、そのことを考慮して選びましょう。
次は予算を決めます。ローンで購入するなら、月々いくらまでの支払いなら無理なく払えるのかを基準に考えます。そこから逆算すると、大体の予算は決まるはずです。
最後に競合車との比較です。他のメーカーの同じボディタイプと比較し、性能や価格などから最終決定します。燃費の良い車は税金の優遇などもあります。