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バッテリーの点検ポイントと交換のコツ

バッテリーは自動車の中でも特に大切な部分で、これがないとエンジンをかけることができず、車を動かすことができません。
それゆえに定期的に点検はしておきたいところです。
寿命についても知っておきたいですが、使い方により差はあるものの、2~3年程度とされています。
変化としてはセルモーターの回りが悪くなる、液の減りが早くなっているときなどはそろそろ交換の時期に来ていると言えます。


 

点検方法としてはまずは外観のチェックを行います。本体にヒビが入っていないか、割れていないか、欠けた部分がないかはよくチェックしておきたいですし、液漏れがないか、排気孔にゴミが付着していないか確認しておきましょう。

液の量は側面から確認できますが側面が汚れている場合は濡らした布でふき取りましょう。このとき乾いた布を使うと静電気で引火爆発してしまうおそれもあります。
液が減っていたら補充を行い、キャップもしっかりと締めておきます。
さらに取付金具がゆるんでいないか、ターミナル部分との接続がしっかり行なわれているかも確認しておきましょう。

交換する場合は、ゴム手袋やスパナ、保護眼鏡などを用意しておきます。
ケーブルを外す場合はまずはマイナスから外し、その後プラスも外し、古いものを取り外し、新しいものを設置し、今度は先にプラスケーブルを取り付け、その後にマイナスケーブルを取り付けます。

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