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どう違う?国産車と輸入車

輸入車の多くは、車が右側通行の国のメーカーが多く、基本的に左ハンドルで設計されています。一方、日本やイギリス、オーストラリアなどは左側通行で、右ハンドルが標準ですから、左ハンドルの車を右に変更した輸入車が販売されています。しかし、大きな設計変更なく左から右へ変えられていますので、方向指示器の操作レバーが左側についていることが多く慣れないと戸惑います。
タイヤの取り付け方法にも違いがあることがあります。国産車では、タイヤを取り付けるところからボルトが伸びていて、そこにタイヤホイールの穴をあわせて装着、ナットで締めるのが一般的です。一方、輸入車の多くは、コスト削減からか、タイヤを取り付けるところに穴が開いているだけで、そこへタイヤの穴をあわせてボルトで締める構造になっています。
その他には、ヨーロッパ車に多いのですが、後方にフォグランプが標準でついていたり、現地の法律などにより救急箱の備えが義務化されている場合には、トランクルームなどに救急箱を収める空間があったりします。
また、輸入車は、国産車に比べてディーラーでの点検費用が高かったり、サービスが国産車ディーラーほど充実していないことも多く、交換部品が高いことや手に入りにくいこともあります。

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