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規格の見方と互換性について

クルマのバッテリーには規格があります。特に重要なのがバッテリーとしての基本性能です。バッテリーの容量や出力を示す表記はきちんと決められています。ただし、クルマごとにバッテリーの容量がきちっと決まっているということではありません。バッテリーは互換性があり、クルマが要求する出力さえ満たしていればバッテリーの大きさは問いませんし、出力には通常幅がありますのでそれを考慮すればいくつかのサイズから選択することも可能です。


特に大きさについては車によってさまざまな選択がされています。同じバッテリーでも容量が大きいタイプを使うのはハイブリッドや寒冷地仕様ではよくあります。特にハイブリッドの寒冷地仕様ではバッテリーの容量が足りずに、同じバッテリーを2つ搭載するクルマもあるほどです。バッテリーには寿命があり、5年程度で交換という方も多いようです。その際、カーショップなどで購入する場合にはバッテリーの種類だけではなく、容量についても検討してみると良いです。例えばカーオーディオに力を入れていて、ウーハーや大容量のアンプを搭載しているなら容量が大きほうが安定した動作をすることが多いようです。また、スポーツカーなどは逆に容量を減らして軽量化を図る場合もあります

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