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追い越しが禁止される場合とは

運転時に前の車が自動車を二十追い越しをしようとした場合は追い越し禁止になっています。
自動車とは、①大型自動車②中型自動車③普通自動車④大型特殊自動車⑤大型自動二輪⑥普通自動二輪⑦小型特殊自動車の7つを言います。
ところが、運転時に前の車が追い越しをかけても大丈夫な車輌があります。
つまり車とされる区分の車輌は、上記の7種類の車輌と異なるため、二十追い越しをしてもOKとなります。
車とは、①自動車②原動機付き自転車③軽車両④トロリーバスの4種類を指します。
前に原動機付き自転車が走っていて、他の原動機付き自転車を追い越そうしていても、追い越しをしても大丈夫といった具合になります。
通常標識により追い越し禁止となっている場所で追い越しは出来ませんが、追い越しの標識と異なる、追い越しのため右側部分はみ出し禁止の標識もあり、車の追い越しの標識下に「追い越し禁止」と書いてない場合がこれにあたります。
この標識がある場所では、1車線の中に収まる追い越しはOKですが、右側の車線まで乗り越えての追い越しは禁止されるというものです。
運転免許試験では、こうした細かい違いが成否に関わりますので、シッカリ頭に入れておきましょう。

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