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追い越しを禁止している場所とは

追い越し禁止の標識があるところでは、当然のことながら追い越しをしてはいけませんが、それだけではなく、基本的にこういう場所は追い越しができないとされているところは色々とあります。その1つがトンネルです。車両通行帯のないトンネルでは追い越しが禁止されています。対面式でないこと、片道2車線確保されている場合は車両通行帯がありますが、高速や国道ぐらいでしかこういったトンネルはないので、原則は追い越さないようにしましょう。

また、上り坂の頂上、急な下り坂でも追い越しが禁止されています。上り坂の場合、向こう側から対向車が仮にやってきたとしても、その姿を目視するのは難しく、死角になってしまいます。また急な下りでは、かなりのスピードが出ており、追い越そうとするタイミングではもっと速度を上げることになるため、結果として大惨事を招きやすくなります。他にも追い越しが禁止されている場所としては、道路の曲がり角、交差点や踏切、横断歩道の手前30メートルなど、追い越しをするには大変危険な場所で禁止されています。こうしたことからも分かるように、追い越し禁止の標識が立っているところはそれ相応の理由があることを今一度認識しておきましょう。

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